てんてけてん日記

アラフォー独女の徒然日記です

HR/HM女とBABYMETAL

 

私の趣味は『音楽を聴くこと』だ。

 

ジャンルは、HR/HM

ゴリゴリのロックとメタルを聴くと、くわぁぁぁあ~っと体の血が沸々としてくるのが分かる。

 

とはいえ、ミーハー気質な私。

好きなアーティストといえば、海外ならAC/DCMETALLICAGUNS N’ ROSESSLIPKNOT等々、日本ならB’z・・・。

 

うん、ミーハーだ。てか、古い?

 

ドラムが狂ったように暴れていて、ギターをガンガン唸らせているバンドなんか最高。

SLIPKNOTのライブで、JOEYのドラムスティックを拾った人に頭を下げて、触らせてもらったのはいい思い出。

脱退しちゃったもんな、JOEY・・・。一番好きだったのにな・・・。

 

 

さてさて、数あるバンドの中で最近特にお気に入りがいる。

 

そう、それは日本が世界に誇る、

 


『BABYMETAL』。

 

 

何がいいって、一言で言えないが、とにかく3人がめちゃくちゃ可愛いのだ。

 

そして、もし自分が早くに子供を産んでいたら、このくらいの年齢の子供がいてもおかしくないよなぁとか考えると、世界でがんばっている彼女たちの映像を見ていると、胸が熱くなってくるのだ。

 

しかしながら、初めはBABYMETALには興味がなかった。

 

アイドルの女の子という認識だったので、SUMMER SONICLOUD PARKなどのフェスにBABYMETALの名前がクレジットされているのを見て、『えー、大丈夫?』なんて、余計な心配をしたものだった。

 

そんな私が、テレビでたまたまBABYMETALが歌っているところを見たのが最後。

 


『こ、これは一体何なんだ!?!?』

 

 

それが最初の感想。

 

そしてYOUTUBEで色々な映像を見まくって、

 


『か、かっこいい・・・。音楽も本格的だし、何よりこの3人の女の子たちが・・・!!』

 

 

と、見事にはまってしまった。

 

※あえて貼り付けませんが、見たことがない人はYOUTUBEにOFFICIALサイトがあるので、そちらをご覧ください。なんでも構いません。どれもいちいちかっこよくて、可愛いです。

 

SU-METAL、YUI-METAL、MOA-METALのめちゃ可愛い女の子3人に、コープスメイクを施した神バンドと呼ばれるサポートメンバー。

 

神バンドが爆音でメタルサウンドを掻き鳴らし、SU-METALがすこーんっと、バックの爆音にも負けない澄んだ声(高音でも裏声なし)で歌い、その横で愛くるしい姿のYUI-METALとMOA-METALが、時折めちゃくちゃ可愛い笑顔を見せながらキレキレのダンスを踊っている。

 

 

『なんだ、この底知れぬ不気味な絵面は・・・。』

 

 

私は彼女達が織りなす世界観を見て、ぞくっとした。

 

何かに似ていると思った。そしてそれが何なのか気づいた。

 

誰もいない場面で、世にも美しい少女が無表情で佇み、その周りをきゃっきゃっと純真無垢な子供たちが走り回っている。ここは、恐ろしい場所。この世のモノでない恐ろしい何かが今にも襲い掛かろうと、貴方のすぐ傍にいる・・・!!!

 

 


『ぎゃあぁぁぁあああ…!!!』

 

 

 

・・・・。

 

 

そう、私はホラー映画でこんな場面を見たことがある。

そうだ、これはホラー映画だ!もしくはティム・バートンの世界観そのものだ!!

 

世にも美しい少女 = SU-METAL

 

周りをきゃっきゃっと走り回る純真無垢な子供たち ­=  YUI-METALとMOA-METAL

 

この世のモノでない恐ろしい何か = 神バンド + メタルサウンド

 

それを見ている傍観者もしくはその世界に迷い込んだ主人公 = メイト 

※ベビメタファンはメイトと呼ばれている

 

みたいな構図が出来上がる。

 

 

これは見事だ・・・。

 

 

この奇妙奇天烈アンバランスな世界観に惹かれるメイトがいるのではないだろうか。

 

また、ここが世界で受けている要因の一つにもなっている気がする。

 

 

・・・・。

 

 

 

って、偉そうに語ったが、やっぱり私がBABYMETALを好きな一番の要因は、

 


BABYMETALの3人がめちゃ可愛いから。

 


以上。

 

 

異論は認めません。

 

 

※ちなみに私はすぅちゃんが一番好きです。彼女の歌声、最高。

 

 

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派遣女とス●バ信仰

私はカフェというものが好きだ。

 

それも昔ながらの喫茶店的なカフェではなく、チェーン店で展開しているようなカフェが好きだ。

 

田舎の実家近辺には、都会では所狭しとあるチェーン店的カフェが皆無と言っていいほどなく、Uターン帰郷するにあたり悩んだりもした。

 

そこまで?!と思う方もいるかもしれない。

 

コーヒー好きの方に言わせれば、味が今一つ物足りないとか、混雑していて席がないとか、チェーン店であるがゆえの苦言が多々あるだろう。

 

しかしながら、私にとって、

 

トールラテ(約400円)を飲む = 一端の社会人になった

 

と同等の意味を持つのだ。


とりわけ、スター●ックスはその意味合いが強い。


そう、そこは私にとって聖域なのだ。 



スタ●との初めての出会いは、通っていた大学近くにできたショッピングモールの中にス●バができたことだった。


そこで私は初めてホットのカフェモカ(トールサイズ)なるものを注文した。

ベタベタに甘いチョコレート風味のコーヒーだった。しかしながら、ほんのりエスプレッソの苦みもあり、ちょっぴり大人な気分になったものだった。


それからはちょくちょくスタ●に通うわけだが、いやはや、一つ一つのコーヒー単価が高い。


その頃は、大学の講義が11時からの日は朝6-10時でホテルの朝食ウェイターのバイトをしていたし、夜は家庭教師のバイトをしたりしてそこそこお金もあった。

だからコーヒーの値段についてそこまで気にはしていなかった。

 


だがしかし、大学卒業後に本格的に自立をして、いざカフェでコーヒーを飲もうかと思っても、薄給の私にはそこまで余裕がなかったのだ。

 

だから仕事帰りに銀座の街中にあるカフェを見かけると、そこを横目に、

 

『もっとお金を稼ぐようになって、トールラテを飲むんだ!』

 

 

と思っていた。

 

 

・・・・・。

 

 


目標、低っっ!!!!!!!!!

 



って、いいんですよ。

 


いえね、言いたかったことは初心忘れるべからずと言いますか、、

 

派遣社員であっても、人並みにお給料を頂いて(私は専門的な事務をしていたので、派遣の中ではそこそこの給料だった。あくまで派遣基準でだが・・)、休憩中や仕事帰りにそのお金で買ったコーヒーと共に、ホッと一息つく時間が感慨深く、何より至福の時だったのだ。



 

コーヒー一杯を神のように崇め、

 


『自分、一人前の大人になりました。。!!!!』



と武者震いしておりました。

 

もはや狂信者ですね。


意味分かりません。はい。


 

 

・・・・・。

 

 

でも本当のところは、

 


『コーヒーを片手に颯爽と歩く自分かっこい~』

 


と、自分に酔っていた。



それに尽きる。

 

 

みんなそうでしょ。

 

結局のところ。



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ブログはじめました

はなです。


アラサー寄りのアラフォー独身女です。



去年、長らく住んでいた東京を離れ、田舎の実家にUターン帰郷して参りました。


田舎だしなぁ、この先はまったりした平凡な人生なんだろうな、と思っていましたが、派遣社員であったり、独身女、Uターン、再就職先がブラック企業等々、思い返すと流行り?のカテゴリーにはまっている自分に気づきました。


幸か不幸かは別として、そんな日常を綴っていくのも面白いんじゃなかろうか、ということでブログを始めてみることにしました。


そう、アラフォー独女のじめじめした悲壮感溢れるブログに、、




なーんて、しません。



『人の不幸は蜜の味』と言いますが、アラフォー独女の独り言を、面白おかしく、せんべいでもかじるつもりで(すでにおばちゃん感満載。。)、生暖かく読んで頂けますと幸いです。


よろしくどうぞ。

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